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JCCIIはインド首都圏を中心とした地域及び一部
各地域を含む日系企業の団体で、2006年に法人化
され、近年会員数が急成長を遂げている団体です。


インドに進出されている日系企業で、会の目的に
ご賛同頂ければ会員としてご参加頂く事が出来ます。
多くの企業の方のご参加をお待ち申し上げます

 

10月のインドは祭事シーズンです。 殆どがヒンドゥー教に纏わるものですが、 お祭り気分は人々の心を活気づかせ、経済にも大きな影響を与えます。


《ナヴラトリ》
今年は10月1日から10日まででした。 サンスクリット語で9夜(つまり10日間)は 女神ドゥルガに祈りを捧げ、殆どのヒンドゥ教徒はこの期間ベジタリアンになります。

《ダシェラ》
ご存じラーマ王子が悪神ラーヴァナを退治し、妃のシータを現在のスリランカから 連れ戻したことを祝う祭りです。夜、街の広場で巨大なラーヴァナに見立てた人形に 矢を放ち、火をつけて退治します。

《カルヴァチョート》
この日ヒンドゥ教、シーク教の既婚女性がその夫の安全と長寿を願って日中断食をします。
夜、月が出てから食事をする為、この日にインドの家庭に招かれると食事時間は普段より 更に遅くなります。また、女性たちはいつもより入念にメヘンディ(手足に簡易の染色に よる絵や模様を描く事)をします。

《ディワリ》
ヒンドゥー暦新月の夜で今年は10月30日です。ラーマ王子がシータを連れて帰還した 事を人々が火を焚いて祝った事から始まったという説ですが、ヒンドゥー暦の正月に当た るお祭りです。日本人の目から見ると、何となくお盆、正月、西洋のクリスマスの儀式が が一緒になった様に思えます。
人びとは家をきれいに清掃し、油やキャンドルで火を灯し、子供や使用人に菓子や金銭や プレゼントを与えます。街の建物もライトアップし、会社同士等で贈答品を交わします。 今年はモンスーンの雨量が充分であった為、作物の収穫も良く、経済も活性化するとの 予測でディワリ商戦にも力が入ります。
デリーなどの大都市では大気汚染が深刻となり、いつもは盛大にあげる花火や爆竹等の 自粛が政府通達として出され、伝統行事にも影響を及ぼすという世相を反映しています。

インド日本商工会事務局


■更新情報

2016/07/27 JCCII建議書(対インド政府建議書)について を更新しました。

2015/07/01 JCCII建議書(対インド政府建議書)について を更新しました。

2014/04/16 建議書の成果 を更新しました。

2012/10/11 建議書の成果 を更新しました。

2012/03/26 この4年間の建議書の成果 を追加しました。

2011/09/02 WEBサイトオープンしました。

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